
事務所スタッフのご紹介

■ 経歴
2010年4月より資格予備校に勤務し、講座の営業・運営・企画業務に携わる。
受講生や講師との調整、制度理解を要する業務を通じて、「分かりにくい制度を、分かりやすく伝えること」の重要性を実感。
2012年1月、行政書士試験に合格。
2016年4月からは行政書士事務所に勤務し、行政書士として実務に従事。
ビザ申請・在留資格手続・帰化申請などの外国人関連業務を中心に、数多くの案件を担当する。
2024年4月、行政書士事務所アンドシードを開業。
外国人支援を軸に、雇用・事業運営・許認可など周辺分野まで含めた、実務に即したサポートを行っている。
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■ 得意分野・専門分野
・ビザ申請・在留資格関連手続
・帰化申請
・外国人雇用およびその周辺領域
(法人設立、建設業許可、各種許認可、補助金申請、契約書作成 等)
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■ 代表メッセージ
行政書士として実務に携わる中で、私が一貫して向き合ってきたのが外国人支援です。
前職の行政書士事務所でも外国人関連業務を中心に取り組み、在留資格や帰化の手続を通じて、多くの外国人の方や雇用する企業様と関わってきました。
外国人にとって、ビザは「命の次に大切」と言われるほど重要なものです。
一方で、制度は複雑で分かりにくく、誰に何を相談すればよいのか分からないまま、不安を抱えている方が多いのも現実です。
私は、そうした不安や心配を少しでも取り除き、安心して生活し、仕事ができる環境を整えることが、行政書士としての大切な役割だと考えています。
仕事において特に大切にしているのは、レスポンスの速さと、「お客様にとって何が最良の選択なのか」を一緒に考える姿勢です。
単に手続きを進めるだけでなく、状況や将来を踏まえたうえで、納得のいく判断ができるよう丁寧にお伝えすることを心がけています。
行政書士事務所アンドシードは、外国人の方にとって分かりにくい制度を整理し、不安を安心に変える存在でありたいと考えています。
ビザや在留に関することはもちろん、「どこに相談すればいいか分からない」と感じたときは、
どうぞお気軽にご相談ください。
三浦 裕介(MIURA YUSUKE)

大学卒業後、設備管理会社に勤務。その後、大切な家族の逝去を経験し、
「人の役に立つ仕事をしたい」という思いがより強くなる。
大学で学んだ法律知識を活かし、地域の方々の身近な相談役である行政書士を志す。


■ 自己紹介
大学卒業後は設備管理会社で勤務しましたが、入社後まもなく大切な叔父を亡くしたことをきっかけに、人生における“何を大切にして生きるか”を深く考えるようになりました。
東日本大震災の際には、身近な方々が困難に直面する姿を見て「誰かの力になりたい」という気持ちを強く持ちました。
さらに、大学で学んだ法律の知識を、身近な人や地域のために活かしたいという思いが重なり、“町の法律家”である行政書士を目指すに至りました。
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■ 行政書士を志した理由
学生時代から漠然と「法律に携わる仕事がしたい」という希望がありました。
身近な生活に関わる法律を通じて、困っている方の支えになれる行政書士という仕事に魅力を感じ、地域に寄り添う形で貢献したいという思いからこの道を選びました。
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■ アンドシード入所後に苦労したこと
行政書士業務は未経験での入所だったため、最初は全体像を掴むことに苦労しました。
マニュアルはあるものの、実際には収支計算書などの各種管理書類の作成が求められ、専門的な手続きに戸惑うことも多かったです。
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■ その壁をどのように乗り越えたか
一つひとつの業務に真摯に取り組む中で徐々に理解が深まり、分からない点は同じ部署の先輩方に質問し、丁寧に教えていただくことで解消していきました。
経験を積むほどに視野が広がり、仕事の流れが自然とつかめるようになりました。
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■ サポート業務で最もやりがいを感じる場面
お客様お一人おひとりの状況や背景はすべて異なります。
ときには家庭の問題であったり、仕事に関する悩みであったりと、その方だけの“オーダーメイドの課題”に向き合うことになります。
だからこそ、ご相談者様が問題を乗り越え、「お願いして良かった」と喜んでくださる瞬間に、何より大きなやりがいを感じます。



